大切にしたいもの|ICSIという光|愛の結晶をこの腕に抱きたいなら
看護婦

ICSIという光|愛の結晶をこの腕に抱きたいなら

大切にしたいもの

カップル

食事に気をつけたい

妊娠して妊婦さんになると、お腹の中の赤ちゃんにも栄養が届きますので、食事や摂取するものがとても重要になります。妊婦さんになると、水分補給が大切です。お腹の赤ちゃんの新陳代謝の分もあり、体温の上昇やつわりによって失われる水分の補給といったものです。飲み物は、カフェインを含まない飲み物を摂取することをおすすめします。麦茶やルイボスティといったノンカフェインのものを選びましょう。カフェインの作用は妊婦の場合、胎盤を通じて赤ちゃんにも影響があります。コーヒーが大好きだけど妊婦だから飲むのはダメ、ということはなく、少しのコーヒーなら飲んでも大丈夫といわれています。我慢しすぎてストレスをためないようにすることも大切です。

食べ物

水分補給がとても大切なことは分かりました。栄養として摂取する食べ物も、とても大切です。特に妊婦さんが取ったほうが良いと言われている栄養に、葉酸があります。ブロッコリーやほうれん草などに含まれます。厚生労働省では、妊娠する1ヶ月以上前からの摂取をすすめています。それ以外の栄養では、青魚に含まれるDHAも胎児の脳の発達を高めるといわれています。その他にも、亜鉛や鉄分やカルシウムなど、栄養のバランスを考えた食事が大切となっています。近年ではアトピー性皮膚炎が増えていますが、妊婦さんが乳酸菌やビフィズス菌を多く摂取することにより、アトピーの発症率が低くなったという発表もフィンランドであります。腸内環境がよくなることにより、他にも効果がありそうです。